
トーキョー・トレーダーズ・タイムズ 代表取締役 東京工業品取引所日報編集長を経て、2001年にトーキョー・トレーダーズ・タイムズを設立。現在は「コモディティ・ジャーナリスト」として各メディアで活躍中。
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●石油製品
【押し目買い・戻り売りの相場パターン】
⊿ウイークエンド東京マーケット・レポート
東京ガソリン相場は、5万円付近での揉み合いとなっている。WTI原油が先行きの行方が分かりにくい市況情勢となっていることから、
同様に、押し目買い、戻り売りの相場パターンが継続している。当面も、5万円を割り込むと買いが入りやすく、逆に5万から大きく上
昇すると売りが先行しやすい状況となりそうだ。短期では、ゆるやかなダウン・トレンドが持続しており5万円割れの値位置から一段
と下がり、7/6の直近安値4万6360円に接近する公算が強い。テクニカルは、4万6000円付近から、RSI(相対力指数)、MACD、ストキャス
ティクス、ADオシレーターともに全て買い支持。従って、ここからは買いが先行しやすくなる公算が強い。ただし、ウィリアムズ%R
だけは売りシグナルなので、あと少し下げる可能性はある。
石油連盟が14日発表した「原油・石油製品供給統計週報」によると、10日時点の石油製品在庫量は、ガリンが前週と比べて2万1902キ
ロリットル増加の219万0066キロリットル、灯油が同5万0461キロリットル増加の179万3856キロリットル。石油情報センターが14日発
表した「給油所石油製品市況週動向調査」によると、12日時点の給油所店頭価格の全国平均は、レギュラーガソリンが前週と比べて0.
5円下落の1リットル当たり135.6円、灯油が同2円下落の18リットル当たり1418円。原油調達コストは安定しているものの、ガソリン需
要が低迷しているため、石油元売各社が卸価格を引き下げた。これで7週連続での値下がりとなっている。
ガソリンの需要面で弱気な材料となるが、日産自動車が低燃費車を発売したニュースは、今後の市況にとって中長期的に影響する可能
性がある。日産は、主力小型車「マーチ」(排気量1200cc)の新型車を発売。国内生産をやめタイから逆輸入することで価格を1割程
度安くし100万円を切る最安モデルも用意。ガソリン1リットル当たり26キロという同クラスの車では最高となる低燃費も実現させて
いる。
⊿今週のTokyoフォーキャスト
先週までの方針は、「強気。相場が底入れ反発の傾向となっていること、またテクニカル指標の多くが買い指示であることなどから、
押し目買いの方向」...としていた。
今週のガソリン相場は、逆張り。足元の相場はやや方向感を失ってここから上昇するのか下降するのか判断に難しい市況情勢である。
当面はトレンドの方向を確認したいところ。
⊿東京ガソリン先限のテクニカル 短期シグナル(日足ベース)
RSI(相対力指数)=52000円付近から売りシグナル
MACD(指数平滑移動平均)=47000円付近から買いシグナル
ウィリアムズ%R(短期売買用オシレーター分析)=50000円付近から買いシグナル
●原油
【新鮮味のある手掛かり材料が必要な場面】
⊿ウイークエンドNYマーケット・レポート
WTI原油は、レンジ波動。下値は73ドル付近が下値支持線、一方、79ドルが上値抵抗。同時に、80ドルが強い上値抵抗となっており、
ここを突破できるには、まだ日柄が必要とされそうな雲行きであるとともに、新鮮味のある手掛かり材料が必要とされる状況である。
当面は、材料を待ちながら、足元の75ドルを中心とした逆張り相場が継続すると見るのが妥当であろう。テクニカルは、RSI(相対力指
数)が75ドル付近から買い指示。また同様に、MACD、ADオシレーターも買い指示であり、先高感を誘う状況である。ただし、ストキャ
スティクスだけは77ドル付近から売りシグナルを点灯させている。
なおこの週末16日までのWTI原油は3日続落。米国で景気回復のペースが鈍化し、燃料需要が減速するとの見方から売りが優勢となった。
7月の米消費者マインド指数が昨年8月以来の低水準となり、これを背景にWTI原油は売りが先行した。株安も弱気で受け止められた。
15日はニューヨーク連銀とフィラデルフィア連銀が発表した両地区の製造業景況指数が低下したほか、米連邦準備制度理事会(FRB)
が発表した6月の製造業生産指数が前月比0.4%低下したことが売り材料として底流したままである。
なお、日本エネルギー経済研究所は13日、今年後半の原油価格の見通しを発表した。それによると、「WTI原油は75ドル前後で推移し
ているが、メキシコ湾の原油流出事故の影響で80~90ドルに上昇する可能性がある」との見解を示した。しかし、事故が起きてから既
にかなりの月日が過ぎているし、予想される影響は市場価格に織り込まれていると考えるのが妥当。従って、理論的な予測に過ぎない
との見方もできるわけで、権威筋が出した予想であるとはいえ、信頼性は低いと考えられる。
なお足元の材料として原油や製品の在庫統計を参考にすべきだとする見方があるが、この点については、「在庫は材料にならない」と
いえる。この時期の在庫は、積み増しが終わって、これからの時期の消費増に向けて、在庫は減少する時期。この流れは、今年一杯続
く見通し。従って、季節的な要因なので、週央に発表される在庫が減ったとしても強材料にはならない。むしろ、在庫が増えた場合に
は、消費が減っていることを意味するわけで、弱材料になる。
今週のTokyoフォーキャスト
先週までの方針は、「強気。WTI原油が目先の安値を出し切って上昇傾向となり、その流れが当面も継続されそうな雲行きであること
から、先高感が誘われる市況情勢である」...としていた。
今週の石油相場は、強気維持。先週後半は3日続落となったが、修正安だと受け止められ、その流れが続く公算は薄いと見受けられる。
⊿東京原油先限のテクニカル 短期シグナル(日足ベース)
RSI(相対力指数)=45000円付近から売りシグナル
MACD(指数平滑移動平均)=40000円付近から買いシグナル
ウィリアムズ%R(短期売買用オシレーター分析)=40000円付近から買いシグナル
●金
【1200ドルを割り込んだが再び買われる期待も】
⊿ウイークエンドNYマーケット
NY金は、下げ歩調。テクニカルで、RSI(相対力指数)以下、ほとんどの指標が売り指示のままで推移していることは、あるいはNY金市
場のCFTCまとめによる建て玉において買い越しが20万枚を超える状態のままであることから買われ過ぎ感が底流していることもテクニ
カルな相場下落につながっている。
なお、この週末のNY金の急落で期近は一時1185.8ドルまで後退。7/7の直近安値1185.0ドルまで首の皮一枚。この安値を切るとなると、
更に本格的な相場下落となってくる可能性がある。要注意の状況である。
テクニカル指標は、日足ベースで、RSI(相対力指数)が1250ドル付近から売り指示のまま推移している。しかし、1200ドルからは、ス
トキャスティクス、MACD、ウィリアムズ%Rともに買い指示。
なお先週のNY金は続落歩調を強いられた。株式と為替相場が安定するなか、代替投資としての金の需要が減少したことが背景。一方の
米株は急伸する場面。オーストラリア準備銀行の見解を受け、強気のセンチメントが台頭した。豪中銀は政策金利を据え置いた一方、
インフレ圧力の高まりを示唆。また、失望を誘うような内容の経済指標の発表がなかったことに市場が安堵したことも、株高の一因。
金の取引時間の終盤、株価は上値を切り下げたが、投資家は引き続き、金よりもほかの資産、さらにはほかの貴金属を選好した。
一方、先週は、外資系ファンドや金現物バイヤーによる金先物への投資は低調だった。最近の傾向として、やや金離れが進み、投資家
達は金よりも米国債を購入している模様である。いったん金に対するリスクヘッジとしての役割が薄れた格好である。
今週からの金相場の見通しについてだが、今年の5月以来、初めて1200ドルを割り込んだことから、押し目を待っていた投資家達が、
一斉に買いを入れてくる可能性がある。また1200ドル割れで値ごろ感が誘われることによって、現物需要が増加し、価格を支える可能
性がある。更に、今週は、中国やインドからの政府筋による現物買いが再び増加する可能性も否定できないところである。
⊿今週のTokyoフォーキャスト
先週までの方針は、「強気。1200ドルを割り込んだドル建て金の価格水準は、最近までの動向からすると割安である。また最近の金下
落がテクニカルな要因、特に、利益確定の手仕舞い売りによる一時的な動きであるとすると、この安値が再び買い直されるとの見方を
誘う」としていた。
今週の相場戦略は、強気維持。NYの1200ドル割れで、マーケットには弱気なセンチメントが誘われる公算が強いものの、逆に、安値を
待っていた強気筋が一斉に金買いに入る可能性があることから、ここから再び大きく相場がジャンプ・アップする期待もかけられるだ
ろう。
⊿東京金先限のテクニカル 短期シグナル(日足ベース)
RSI(相対力指数)=3400円付近から買いシグナル
MACD(指数平滑移動平均)=3400円付近から買いシグナル
ウィリアムズ%R(短期売買用オシレーター分析)=3500円付近から売りシグナル
●白金
【NY期近は1500ドル超の値位置での推移続く】
⊿ウイークエンドNYマーケット
NYプラチナ市況は、揉み合い相場。1500ドルを少し上回った値位置から大きくブレることなく、同値圏推移となっている。ただしこの
週末は、NY金が大きく下げたことが心理的なマイナス効果となったこと、あるいはポジション調整主導で下落した。一時1506.1ドルま
で後退したが、今後は、心理的な抵抗線1500ドルを維持することができるのかどうか、あるいは、7/6の直近安値1489ドルを割り込む
ことなく推移するのか、あるいは安値ブレイクして一段と下げるのかに注目が寄せられる。
テクニカル指標は、RSI(相対力指数)だけが売り指示のまま。しかし、ストキャスティクス、MACD、ウィリアムズ%Rともに1500ドル付
近から買い指示をキープ。判断するのに微妙な状況である。
プラチナの需要動向にとって重要な景気指標としては、6月の米消費者物価総合指数は低下した一方、変動の大きい食品とエネルギー
を除くコア指数は2009年10月以来の大幅上昇となった。米労働省が16日発表した6月の米消費者物価指数は前月比0.1%低下した。エネ
ルギー価格指数の低下が影響した。5月は0.2%の低下で修正されなかった。食品とエネルギーを除いたCPIコア指数は前月比0.2%上昇。
なお事前調査では、CPI総合指数は前月比横ばい、CPIコア指数は0.1%の上昇が予想されていた。6月のCPIコア指数が予想より大幅な
上昇となったものの、FRBが来年も政策金利を現行水準で据え置くとの見通しに変わりはない模様である。
また16日の米株式市場は急落。企業の弱い決算に加え、米消費者信頼感指数の大幅低下が嫌気され、ダウ工業株30種平均は週間ベース
での上昇分を失った。ダウ平均は前日比261.41ドル安の1万97.90ドル。過去4週間のうち3週間にわたって、週間ベースで下落。米主要
株価指数はこの日の下げで週間ベースで下げに転じた。アルミ生産大手のアルコアと半導体大手インテルの好決算で米企業利益に関す
る楽観的な見方が強まり、今週の株式市場は堅調に始まっていた。しかし、下半期の米景気見通しに関する懸念を背景に、株価の上昇
は持続が難しい状況となった。こうした懸念から、実体経済に関連の深い大手金融機関の決算が大いに注目されることになっている。
銀行大手のバンク・オブ・アメリカ(BOA)は前日比9.2%安と売りに押され、ダウ平均を圧迫した。
⊿今週のTokyoフォーキャスト
先週までのプラチナ相場の方針は、「いったん中立。トレンドがはっきりしていないため、下落歩調が続くのか、あるいは逆に再び上
昇へと陽転するのか見極めたい状況」...としていた。
今週の相場戦略は、中立である。相場トレンドが分かりにくいことから、引き続きトレンドを見極めたいところである。売り買いとも
新規で仕掛けるのは避けたい。
⊿東京プラチナ先限のテクニカル 短期シグナル(日足ベース)
RSI(相対力指数)=4300円付近から買いシグナル
MACD(指数平滑移動平均)=4300円付近から買いシグナル
ウィリアムズ%R(短期売買用オシレーター分析)=4400円付近から売りシグナル
●トウモロコシ
【天候要因から一段と上昇する期待かかる】
⊿ウイークエンド シカゴ・マーケット
シカゴ市場のコーン相場は、上昇トレンド維持。7/15は一時3ドル97.75セントまで上値を追った。次の上値目標はまず心理的抵抗の4
ドル。そこをクリアすることができれば年初来高値4ドル26.25セントにトライする可能性が出てくる。このまま一気に高値突破する公
算も出てきた。参考までに、6/29の直近最安値3ドル24.5セントから、わずか半月で73.25セント、率で22.5%の大幅な上昇。天候相場
特有の大相場化となっている。テクニカルは、MACDとストキャスティクス、ウィリアムズ%Rが3ドル75セント付近から売り指示。RSI
(相対力指数)とADオシレーターは3ドル50ドル付近から買い指示のまま。
シカゴ穀物市場は、来月上旬にかけて米中西部は高温乾燥天候が予想されているため天候リスクが強くなっている。しかし、現状では
適当に降雨が続いて作柄も良好に推移しているため、投機人気が爆発するような状況ではなく、上昇しているものの比較的ゆるやかな
上昇スピードにとどまっている。米中西部は前日の降雨範囲が全体の15%程度にとどまったが、週明けにかけて80%程度に拡大が見込ま
れているため、高値警戒ムードが底流。
参考までに、米東海岸の多くと中西部の一部の地域は先週、この夏初めての熱波に見舞われ息の詰まるような暑さとなったと伝えられ
ている。電力網に負荷がかかり、気温が少なくとも4都市で記録を更新。華氏100度(摂氏38度)を超えた場所も多く、国立気象局は北
東部と中部大西洋岸の大半、ミシガン州南西部、ケンタッキー州東部について7日夜までの熱波注意報を発令した。シカゴ穀物市場は、
来月上旬にかけて米中西部は高温乾燥天候が予想されているため天候リスクが強くなっている。しかし、現状では適当に降雨が続いて
作柄も良好に推移しているため、投機人気が爆発するような状況ではなく、上昇しているものの比較的ゆるやかな上昇スピードにとど
まっている。米中西部は前日の降雨範囲が全体の15%程度にとどまったが、週明けにかけて80%程度に拡大が見込まれているため、高値
警戒ムードが底流している。
米コーンの週間輸出成約高は来年度との合計で102 万3400トンと好調。このうち今年度が67万8100トンに増加して3週間ぶりの高水
準となり、3週連続で前年同週を下回った。今季累計が前年同期比9%増の4988万5900トン(19億6400万ブッシェル)。来年度の成約が34
万5300トン。
⊿今週のTokyoフォーキャスト
先週の方針は、「強気。テクニカル、需給状況、天候面の悪化など、買い材料がそろってきたため、少なくとも弱気はしにくい市況情
勢」...としていた。
今週の相場戦略は、強気維持である。天候面での不安を抱えているため、ここから一段と上値追いの動きとなる公算が強い。
⊿東京トウモロコシ先限のテクニカル 短期シグナル(日足ベース)
RSI(相対力指数)=20000円付近で買いシグナル
MACD(指数平滑移動平均)=20500円付近で買いシグナル
ウィリアムズ%R(短期売買用オシレーター分析)=20000円付近で売りシグナル
●大豆
【高値出尽くしでいったん下げる公算が大きい】
⊿ウイークエンド シカゴ・マーケット
シカゴ大豆相場は、上昇トレンド維持ではあるものの、短期的には微妙な市況情勢となっている。最近までの続伸で心理的な抵抗とな
っていた10ドルを突破した。しかし10ドル突破でいったん高値出尽くし感が出て、売りが入りやすくなっている面もある。年初来る高
値であるとともに、強い上値抵抗が10ドル50セントから上の10ドル70セント台であるため、このラインを突破することができるかが重
要な鍵である。テクニカルは、RSI(相対力指数)が9ドル50セント付近から買い指示を維持している。しかし、それ以外の指標であるAD
オシレーターやウィリアムズ%R、ストキャスティクスはいずれも10ドル30セント付近から売り指示である。
米大豆の週間輸出成約高は来年との合計で122万5000トンとこちらも好調。このうち今年度が66万6500トンに増加して24週間ぶりの高
水準となり、2週間ぶりに前年同週を上回った。今季累計が前年同期比17%増の4021万5300トン(14億7760万ブッシェル)来年度の成約が
55万8500トン。
全米油糧種子加工業者協会が発表した6月の月間大豆搾油量が前月比157万4000ブッシェル減の1億2624万1000ブッシェルとなり、前年
同月比でも690万4000ブッシェル(5%)の減少となったが、事前の業者予想平均を約40万ブッシェル上回った。大豆油の月末工場在庫が
前月比3億451万6000ポンド増の30億3608万2000ポンドと積み増しされ、前年同期比4%増と高水準。同協会が集計した大豆ミールの月間
輸出量が前月比10万2639ショートトン増の50万1441ショートトンとなったが、前年同月比では18%減にとどまっている。
なお、東京市場の大豆やコーン相場の期近の要因として、海運価格が急落していることは、期近の圧迫材料としては軽視できない材料
である。海上運賃の指標とされるバルチック海運指数は、大きく下落する傾向であるばかりか、その下落速度がここにきて加速度的と
なっている。この海運市況とコモディティとは密接な関連がある。この海運価格が暴落しているということは、急速に素材需要が減少
していることを物語っている。中国の鉄鋼やベースメタルなどの需要が頭打ち気味となってきていることからすると、今後、海上輸送
費は安値で低迷したままで推移する可能性がある。実際、中国の産業素材の輸入量は4月から5月、6月と減少傾向となってきた。長い
期間、逆ザヤ化していた大豆とトウモロコシ市況が、最近は期近のプレミアムがはげて順ザヤ化してきたのは、この海上輸送費の下落
が主な原因であることは論を待たない。逆に、素材市況が再び上向きのトレンドに回帰するには、この海運価格の下落に歯止めがかか
ることが必要不可欠であろう。
⊿今週のTokyoフォーキャスト
先週の方針は、「強気。トレンドが底入れ反発の様相を濃くしているため、ここから強気のファンド買いが進むものと考えられること
で、押し目買い方針」...としていた。
今週は、強気維持。コーンともども中西部などの熱波で、穀物市況に影響が出てくる可能性があることから、少なくとも弱気な見方が
できない状況である。
⊿東京大豆先限(一般大豆)のテクニカル 短期シグナル(日足ベース)
RSI(相対力指数)=3万9000円付近から買いシグナル
MACD(指数平滑移動平均)=3万9000円付近から買いシグナル
ウィリアムズ%R(短期売買用オシレーター分析)=3万9000円付近から買いシグナル