世界で取引されているコモディティの需給だけでなく、身近な話題も織り交ぜたグラフ付きのコンテンツです。初めての方も、コモディティの理解がより深まります。
■「公的機関の金保有高」 主要国の中央銀行(日本では日本銀行)や公的機関(IMFやECBなど)は、支払い準備金として大量の金を保有しています・・・。
■「世界の金(GOLD)供給」 供給全体の6割を越すのが、鉱山での新産金です。鉱山生産量は政治情勢にも影響され、ストライキなどによる・・・。
■「世界の金(GOLD)需要」 宝飾需要のうち国別消費量のトップはインドで475トン、続いて中国の327トンとなりこの分野でもBRICs諸国が台頭・・・。
■「国別 新産金量」 南アは1905年以降、産金量で世界1の座を100年超にわたり守っていたが、2007年に中国に献上する・・・。
■「南アと中国の産金量」 南アは鉱山設備の老朽化が進む反面、中国は新技術や機械を導入、企業規模も年々大型化し、これに伴い・・・。
■「世界のプラチナ供給」 プラチナは供給量が約250トンと金の供給量の1/15となっており、非常に希少性のある貴金属でレアメタルの・・・。
■「世界のプラチナ需要」 9年ぶりに年間の自動車触媒需要が落ち込みましたが、代替エネルギーと呼ばれる燃料電池などにもプラチナが利用・・・。
■「プラチナ自動車触媒需要の推移」 9年ぶりに世界のプラチナ需要における触媒需要が落ち込んだが、その中でも中国の触媒需要は増加の一途・・・。
■「中国の自動車販売台数推移」 中国の2009年の販売台数が初めて世界一となるのは確実で、今後2020年までに2千万台を上回る見込みが・・・。
■「ETF残高と金価格の推移」 2009年1-9月の金の世界需給統計で、投資需要が調査開始以来初めて宝飾品を上回った。その牽引役となったETF・・・。
■2010年上半期のコモディティ関連の変動率について
2010年上半期 国内外のコモディティと株式、通貨の変動率について
http://rigoo.net/2010/07/2010.html
2010年上半期 金(Gold)と為替(対円)の変動率について
http://rigoo.net/2010/07/2010-gold-1.html
2010年上半期 金(Gold)と株式市場の変動率について
http://rigoo.net/2010/07/2010-gold.html
■金(Gold)チャートで見る34年
http://rigoo.net/2010/06/ny-6.html